キヤノンソフト、業務用アプリ自動生成ツールの価格体系を改定

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キヤノンソフト、業務用アプリ自動生成ツールの価格体系を改定


掲載日:2005/07/04


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 キヤノンソフトウェア株式会社は、業務用Javaアプリケーションを100%自動生成するツールソフト「Web Performer」の料金体系で、従来の作成画面数に応じた従量課金制(入出力定義数ライセンス体系)に加え、新たに使用クライアント数に応じてライセンスを販売するクライアント数ライセンス体系(プロダクト販売制)を、新設した。

 「Web Performer」は、システム開発工程においてプログラムコードを書く必要がなく、定義後すぐにWebアプリケーションを生成可能な開発ツール。“DOA”(Data Oriented Approach)による設計手法を採用しており、オブジェクト指向技術の習得は不要となっている。従来のスキルをそのまま活用しながら、オブジェクト指向のWebアプリケーションを開発することができる。また、業務要件と実装要件は分離されており、企業の資産であるシステム業務要件をリポジトリに管理し、それに実装案件を組み合わせることで、Webアプリケーションの自動生成が可能となる。

 今回、“クライアント数ライセンス体系”(プロダクト販売形式)の価格体系が新設され、これにより、開発形式や規模に応じて“クライアント数ライセンス体系”、“入出力定義数ライセンス体系”から選択することが可能になった。従来、無償評価画面数は50画面、期間1年間までと限定されていたが、今後、画面数の制限を廃止し、期間は3ヵ月に変更する。また、従来、初年度に“導入基本料金+年間使用料金”が必要だったが、導入基本料金を廃止し、導入費用の低減を図る。


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