事例:愛知銀行が日本ベリサインの電子証明書などを導入

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事例:愛知銀行が日本ベリサインの電子証明書などを導入


掲載日:2005/07/04


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 日本ベリサイン株式会社は、株式会社愛知銀行が、インターネット上で実施している各種サービスのセキュリティ強化を図るため、日本ベリサインの「ベリサインセキュアメールID」およびサン電子株式会社の電子署名付加機能付サーバー「SPIS-BOX SMS-100」を導入し、「電子署名付きメール」の試行運用を7月下旬より開始すると、発表した。

 「電子署名付きメール」により、愛知銀行から顧客に送信するメールが本当に愛知銀行が送信したメールであることや、メールの内容が改ざんされていないことを、受信者が確認することができる。インターネットバンキング(個人向け/法人向け)における質問/問い合わせの回答や、重要なお知らせなどに使用する。また、会員制経営支援総合サイト「ビジネスアイ」におけるサービス開始時の初回確認メールでも使用され、経営/財務/人事などの各種相談/質問の回答、契約者向け講演会/セミナー申し込みの案内などが行なわれる。

 「ベリサインセキュアメールID」は、顧客や会員などの関係者に対して大量のメールを送信する企業/組織を対象とした、電子メールへ電子署名を行なうためのフィッシング詐欺対策向け電子証明書。「SPIS-BOX SMS-100」は、既存のメールサーバーやクライアントの環境を変更せずに、サーバーを設置するだけで自動的にメールに署名を付けて配信できるサーバー。メール配信業者や大量のメールを送信する企業/組織において、電子署名を付加する際にクライアントを特定できないため付加できないという問題を解決することができる。


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