大塚商会、IP電話と電子システムを融合するサービスを発売

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大塚商会、IP電話と電子システムを融合するサービスを発売


掲載日:2005/07/01


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 株式会社大塚商会は、IPテレフォニーインテグレーションサービス「TeleConsensio」シリーズを、発売する。価格は、200ユーザー利用で約180万円(ハードウエアを除く)となっている。なお同サービスは、8月出荷予定の「TeleMerge」を「TeleConsensio」に名称変更したもの。

 「TeleConsensio」は、各種アプリケーションとIP電話(Telephony)を融合(Consensio:ラテン語で融合の意)したサービス。「TeleConsensio」シリーズの第1弾として、株式会社OSKが開発したEIP/グループウエア「EasyPortal」に、日本電気株式会社のSIPテレフォニーサーバー「UNIVERGE SV7000」、株式会社NTTドコモの「FOMA N900iL」を連携させ、IP電話機能を融合させたシステムを8月より発売する。同システムでは、グループウエア画面から社員の電話帳を検索しワンクリックで電話発信できるほか、発着信履歴の参照が可能となっている。電子社員電話帳は、サーバーで一括管理しているため、内線表更新の一元化、配布の手間や紙の資源削減も可能となる。

 また、個人の行動予定表を参照し、連絡を取りたい相手が在席であれば、予定表画面から発信することもできるため、担当者の不在による隣席の人の電話の取次ぎなども削減することができる。行動予定表では、外出中/会議中など在席状況の確認が可能なため、相手が会議中の場合には電話での呼出しではなく、インスタントメッセージを利用することもできる。さらに、業務内容や職種に応じて、「FOMA N900iL」やPCのクライアントなどの通信端末を選択可能なほかほか、無線LAN認証サーバーの設置や、NTTドコモの暗号化技術によりセキュリティを確保することもできる。これにより、社内コミュニケーションの無駄の削減や確実な連絡など、業務効率の向上を実現できるほか、内線IP化による通信コスト削減も可能となる。


出荷日・発売日 −−−
価格 200ユーザー利用:約1,800,000円

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