ベリタス、統合型ストレージ管理ソリューションの新版を出荷

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ベリタス、統合型ストレージ管理ソリューションの新版を出荷


掲載日:2005/06/30


News

 ベリタスソフトウェア株式会社は、統合型ストレージ管理ソリューション「VERITAS CommandCentral」で、異機種混在のストレージ管理機能を強化した新バージョン「VERITAS CommandCentral 4.2」(英語版)を、出荷した。

 「VERITAS CommandCentral 4.2」は、ストレージやサーバーの動作をコンソールから管理/監視/計測するための基盤を提供する製品。プロセス自動化エンジンが強化され、人による作業と自動化による作業が1つの共通インターフェースを介して統合されたことで、データセンター運用の標準化と時間/コストの低減が可能となっている。「VERITAS CommandCentral 4.2 アダプタ」により、ストレージプロビジョニングやデータベーステーブルスペースのサイズ変更など、データセンターの共通作業を自動化することができる。Oracleデータベース向けや「EMC Symmetrix」/「CLARiiON」システム向けアダプタにより、異機種混在環境に対応する。

 また、NetApp統合ストレージシステムを認識し、インベントリ、容量、パフォーマンスの詳細情報の取得が可能なほか、メータリング(利用量計測)機能により、ハードウエア/ソフトウエアコンポーネントから利用状況に関する統計を収集し、統計を抽出してレポートに活用することができる。さらに、IBMやEMC、日立データシステムズ、オラクル、サンのソフト/ハードに対するサポートなどを向上しているほか、“SNIA SMI-S(Storage Management Initiative Specification)”規格に準拠している。


出荷日・発売日 2005年6月30日 出荷
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