富士ゼロックス、FeliCa認証対応の複合機「ApeosPort」等を発売

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富士ゼロックス、FeliCa認証対応の複合機「ApeosPort」等を発売


掲載日:2005/06/29


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 富士ゼロックス株式会社は、新コンセプトに基づく複合機「ApeosPort」シリーズに「富士ゼロックスApeosPort C4535 I/C3626 I/C2521 I」を追加し、7月1日より発売する。価格は、「ApeosPort C4535 I」が258万円、「ApeosPort C3626 I」が227万円、「ApeosPort C2521 I」が202万円となっている。なお、デジタルカラー複合機「富士ゼロックス DocuCentre C4535 I/C3626 I/C2521 I」も、7月1日より発売する。価格は、「DocuCentre C4535 I」が179万円、「DocuCentre C3626 I」が148万円、「DocuCentre C2521 I」が123万円となっている。

 今回発売されるのは、連続複写速度がモノクロ毎分45枚/カラー毎分35枚の「ApeosPort C4535 I」、同36枚/26枚の「ApeosPort C3626 I」、25枚/21枚の「ApeosPort C2521 I」となっている(いずれもA4ヨコ)。オプションの「IC Card Gate 1.0」を装着することで、ICカードを複合機に接続されたカードリーダーにかざすだけで利用者を認証し、認証された人のみがコピー/ファックス/スキャンなどの機能を利用可能となる。カードは、非接触型ICカード「FeliCa」を採用している。プライベートプリント機能の認証時にICカードを使用することで、ユーザーIDを入力する手間も不要となる。コピー/プリントのモノクロ/カラー別の利用カウンターに加え、スキャン/メール/ファックスなどの各利用カウンターを本体内で管理している。必要に応じてレポートプリントも可能となり、管理ソフトウエア無しでも本体単独で、容易に利用状況を把握することができる。

 また、外部アプリケーションや業務システムとの連携が可能なほか、ハードディスクデータの暗号/上書き消去/一括消去機能、コピー/プリント文書の不正コピーによる情報漏えい抑止をする隠し文字印刷機能、操作パネルに自分の文書のみが表示されるプライベートプリント機能が提供される。さらに、“EA-HGトナー”を改良し、赤/青/緑といった2次色の再現性向上により、ツヤと深みのある鮮やかな発色を再現している。CVT方式を採用した自動両面原稿送り装置により、モノクロ毎分50枚/カラー毎分35分(A4ヨコ)の読み取り速度で、大量の紙文書を効率良く電子化することができる。ファックス(オプション)受信文書とスキャナで読み取った文書を、サーバーやPCなどに自動配信する機能も搭載している。


出荷日・発売日 2005年7月1日 発売
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