提携:日立ソフトなど、BREWを活用した企業システム構築で協業

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提携:日立ソフトなど、BREWを活用した企業システム構築で協業


掲載日:2005/06/28


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 日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社、株式会社野村総合研究所(NRI)、KDDI株式会社の3社は、BREW(Binary Runtime Environment for Wireless)プラットフォームを活用した企業システム構築事業において、協業することに合意した。

 BREWは、QUALCOMM社が発表した携帯電話向けのアプリケーション。共通APIを装備したアプリケーションプラットフォームを端末上に搭載し、コンテンツ制作者にそのAPIを公開することでBREWアプリを自由に開発することが可能で、EZアプリ(BREW)対応端末なら同一のプログラムを動かすことができる。BREWは、日本国内においてはKDDIが採用するアプリケーションプラットフォームとして、既に30種類以上の対応端末、1100万台以上が市場に普及している。

 今回の協業は、au第3世代携帯電話を活用した企業向けの業務システムを構築する上で必要となる、業務システム構築ソリューションを開発し、本格的な展開を開始するもの。NRIが大規模システム構築における基盤構築ソリューション「GranArch」を柱としたシステムインテグレーションと、同社が開発/販売するWeb 3階層システム開発/実行基盤「オブジェクトワークス」を提供する。日立ソフトは、BREWプラットフォームに対応した携帯電話向けGUI開発支援ツール「anyWarp for BREW」の提供と技術サポートを行なう。KDDIは、携帯電話のプラットフォームビジネスのノウハウをもとに、法人向けの顧客開拓を実施する。


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