MOTEX、ネットワークセキュリティ管理ソフトの新版を発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


MOTEX、ネットワークセキュリティ管理ソフトの新版を発売


掲載日:2005/06/27


News

 エムオーテックス株式会社は、同社のネットワークセキュリティ管理ソフト「LanScope Cat5」に、セキュリティを数値でレポートする“セキュリティ診断レポート”機能や、ファイルの操作をログに記録する“ファイルトレース”機能を追加した新バージョン「LanScope Cat5 2nd Edition」を、発売した。価格は、「標準パッケージ」100クライアントで75万円からとなっている。

 今回発売された「LanScope Cat5 2nd Edition」に搭載された“セキュリティ診断レポート”(社長専用レポート)機能では、不正操作の際のアラームを利用して正しい操作と正しくない操作から、正しくない操作率をパーセントでレポート表示することができる。レポートは3部構成となっており、上段にはセキュリティ数値、中段にはそのセキュリティを犯しているワースト3部署、下段にはそのセキュリティを犯しているワースト10人の名前を表示する。

 また“セキュリティ診断レポート”は、ネットワーク環境を壊すような操作アラーム、ネットワークの効率を下げるような操作アラーム、重要なデータに権限の無い人がアクセスするようなデータセキュリティ操作アラームの3つからセキュリティレポートを出す。レポートは、「LanScope Cat5」のWebコンソールから閲覧でき、インターネット環境があればどこからでもセキュリティ対策が可能となる。

 さらに、従来のリアルタイムイベントログとファイル操作ログで可能だった、端末毎に指定した時間帯のログ表示に加え、今回の“ファイルトレース”機能により、検索を行ない、その結果、過去にさかのぼったログを表示することが可能になっている。これにより、ファイルをキーワードに、誰が/いつ/どのような操作をして/そのファイルをどうしたのかということを検索可能となり、人の動きとファイルの動きを完全にトレースすることができる。

 “セキュリティカレンダー”機能も搭載しており、ネットワーク上のセキュリティ維持に問題のあるPC台数を検出し、不正な行為や操作などの変化をカレンダー上にアイコンで表示可能となる。アラーム機能の強化により、23以上のアラームを設定でき、詳細な設定が可能なほか、メッセージポリシー機能の改良により、コンソール側からの任意の質問事項に対し、クライアント側回答画面が回答しやすい表示形式に改良されている。


出荷日・発売日 2005年6月27日 発売
価格 「標準パッケージ」100クライアント:750,000円〜

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「その他ネットワークセキュリティ関連」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「その他ネットワークセキュリティ関連」関連情報をランダムに表示しています。

「その他ネットワークセキュリティ関連」関連の製品

ネットワーク分離ソリューション 【アクシオ】 標的型サイバー攻撃・内部対策アプライアンス iNetSec Intra Wall 【PFU】 セキュリティアプライアンス Aterm SA3500G 【NECプラットフォームズ】 ネットワーク分離環境のデータ受け渡し Crossway/データブリッジ 【NTTテクノクロス】 DDoS対策アプライアンス Arbor Networks APS 【アーバーネットワークス】
その他ネットワークセキュリティ関連 その他ネットワークセキュリティ関連 その他ネットワークセキュリティ関連 その他ネットワークセキュリティ関連 その他ネットワークセキュリティ関連
二要素認証、操作ログ、標的型攻撃対策、ファイル共有、ネットワーク分離を構成する各プロダクトと構築サービス。 ネットワーク内の通信を監視することで、標的型サイバー攻撃によるマルウェアの活動を検知し、感染端末の通信を自動的に遮断するアプライアンス。 既存ネットワーク構成を変えずに簡単に導入可能。分かりやすい価格設定で中小規模の法人ユーザ向けに最適なUTM(セキュリティアプライアンス)。 分離ネットワーク間でデータを安全に受け渡すための機器。
電源OFFなどで、データは自動的に消去されるので、USBメモリなどと違い重要情報の持ち運びリスクを軽減できる。
全世界のトラフィックをリアルタイムで収集・分析。そのデータをもとに、DDos攻撃による脅威をブロックする高精度な対策を提供。

「ネットワークセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20010963


IT・IT製品TOP > ネットワークセキュリティ > その他ネットワークセキュリティ関連 > その他ネットワークセキュリティ関連のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ