KDDI、リモートアクセスサービスに帯域共有型の新メニューを追加

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KDDI、リモートアクセスサービスに帯域共有型の新メニューを追加


掲載日:2005/06/23


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 KDDI株式会社は、パケット通信サービス「Packet WIN」および「Packet One」を利用したリモートアクセスサービス「CPA」(cdma Packet Access)に、アクセス回線区間の帯域を複数回線で共有し、契約品目を最高速度として利用できる新メニュー「タイプA」を追加し、6月27日より提供する。

 「CPA」は、全国で提供しているau携帯電話のパケット通信網から、IP-VPNなどのイントラネットサービスを経由して企業内のLANなどに接続するリモートアクセスサービス。インターネットを介さずにauパケット通信網とKDDIのIP-VPNなどでユーザー間を直接接続するクローズドネットワークで、端末認証やワンタイムパスワード認証も利用することができる。また、CDMA 1X WINパケット通信データサービス「Packet WIN」を利用することで、最大2.4Mbpsでの通信が可能となっている。

 「タイプA」は、アクセス回線とKDDIのIP-VPNサービスのみとの接続により提供される帯域共有型のメニューのため、低価格で「CPA」サービスを利用することができる。なお月額料金は、CPA基本料金(IP-VPNのポート料金が含む)が「0.5M」で5万1450円(税込)などとなっている。


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