マイクロソフト、デジタル地図の分野での商品化を発表

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マイクロソフト、デジタル地図の分野での商品化を発表


掲載日:2005/06/22


News

 マイクロソフト株式会社は、株式会社マイスターの「Mapic 2」および財団法人日本地図センターの監修を受けて作成した「vMap」の発売に合わせて、デジタル地図の分野で日本地図センターの協力を得て商品化を進めると、発表した。

 マイスターが発売する「vMap」シリーズは、「Office Visio 2003」専用のドキュメント形式で提供される地図ドキュメント。日本地図センターが監修している。「vMap」と「Visio 2003」の連携により、現場の業務担当者が安価/簡易に短時間で、正確な地図を描くことができる。地区毎の売上げ情報や分布情報など、その地図に関連する情報を連携させて「Visio」のデータ集計機能を使用することで、分析機能を持つGISツールとしての活用も可能となる。また、分析の時点から「Visio」を利用することで、そのプランをそのままPowerPointやWordなどの資料に貼り付けて、ビジュアルな企画書の資料として加工することもできる。

 なお「Visio 2003」は、フローチャートやビジネスプロセス関連図、その他のビジネス文書を短時間で作成できるビジネスグラフィックスソフトウエア。図形をドラッグ&ドロップするだけで、初心者でも図やチャートを容易に作成することができる。「Mapic 2」は、「Visio 2003」のドキュメントに国土地理院刊行の数値地図を描画する機能を提供する、アドイン形式のソフトウエア。「バージョン2.0」では、データマッピング機能として、総務省統計局が提供する“統計データ”と国土交通省が提供する“街区レベル位置参照情報”を使用し、「Mapic 2」で作成された地図図面上に、グラフや目印となるフラグなどの専用シェイプを、住所情報をもとに配置表示させることが可能となっている。


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