アイログ、運輸業界特化型ソリューションを提供

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


アイログ、運輸業界特化型ソリューションを提供


掲載日:2005/06/20


News

 アイログ株式会社は、運輸業界の顧客要求に対するソリューション「ILOG PowerOps」シリーズの「ILOG Transport PowerOps」の提供を、開始する。

 「PowerOps」は、最適化、視覚化、BRMS(ビジネスルール管理システム)の3製品群に加え、顧客アプリケーションのアーキテクチャ用にこれらの製品間の連携を定義し、コード開発を軽減する「PowerOps」特殊コード、プロフェッショナル・サービス(コンサルティング部門)のナレッジと、製品メソドロジから構成されるソリューション。最適化エンジンが業界/顧客企業におけるさまざまな制約条件を基に、スケジュールやプランニングデータを算出し、視覚化製品がそのデータを基に分かりやすいGUIを作成することで、業務活動のモニタリングを可能にする。また、BRMSが稼働中の制約条件の変更を即座/容易にシステムに反映する。

 「ILOG Transport PowerOps」は、運輸/輸送業におけるロジスティクス、特にトラックルートなどの輸配送計画/スケジューリングに特化したソリューション。スケジュール作成、キャリア(運送業者)選択、混載手配といった各プロセスを連携させることができるため、ユーザー指示に即した詳細な計画を作成することができる。さらに、プロセスを連携させることで、一貫した輸配送計画と実行が可能となっている。輸配送計画作成にあたっては、混載配送、チャーター輸送などの輸送手段の選択、タリフに沿った車輌選択など輸送モードの選択、クロスドッキングやプーリング、個別集配貨物輸送などの詳細なプラニングが可能となっている。その際には、倉庫のフォークリフトの数や車輌出口の数、動員できる作業員数などについて、分単位でインタラクティブなシミュレーションを行なうことができる。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「特定業種向けシステム」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「特定業種向けシステム」関連情報をランダムに表示しています。

「特定業種向けシステム」関連の製品

FUJITSU 流通業ソリューションProjectViz 【富士通】 広島大学病院が挑んだ働き方改革、100台のiPadで診療支援や情報共有を実現 【KDDI株式会社】 介護事業所支援システム 「Care-wing(介護の翼)」 【ソフトバンク コマース&サービス】 SEALS融資システム 【SCSK】 業種特化 物流ソリューション 【東計電算】
特定業種向けシステム 特定業種向けシステム 特定業種向けシステム 特定業種向けシステム 特定業種向けシステム
プロジェクト全体を一元管理し、損益を見える化することで、プロジェクトリーダだけでなく経営層によるタイムリーな問題解決や経営判断を支援するソリューション。 広島大学病院が挑んだ働き方改革、100台のiPadで診療支援や情報共有を実現 スマートフォンとICタグを利用した介護事業所支援システム。ヘルパーが利用者のICタグにスマートフォンをかざすだけで勤務状況を正確に記録でき、ヘルパー賃金計算も自動。 融資の申込み/契約の登録/融資実行/請求/回収/延滞債権の管理/ 返済条件の変更/決算処理/各種照会など、企業融資の業務全般をサポート。
貸金業社版、生命保険会社版を用意。
販売管理、運行管理、庫内管理、財務管理、勤怠管理、人事給与管理のサブシステムをオープン&シームレスにつなげる物流業向けERPシステムなどのソリューションを提供。

「基幹系システム」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20010888


IT・IT製品TOP > 基幹系システム > 特定業種向けシステム > 特定業種向けシステムのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ