提携:CSEとアベンテイル、SSL-VPNの認証ソリューションで協業

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提携:CSEとアベンテイル、SSL-VPNの認証ソリューションで協業


掲載日:2005/06/17


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 株式会社シー・エス・イーと米アベンテイルコーポレーションは、アベンテイルの「Aventail SSL VPN」(EXシリーズ)と、CSEのマトリクス認証を使用したワンタイムパスワードによる本人認証製品「SECUREMATRIX」の連携を確認したと、発表した。今後両社は、SSL-VPNの認証ソリューションにおける協業を進めていく。

 「EX」シリーズは、Webブラウザやクライアントベースのアプリケーションを用いたリモートアクセスの安全性と制御を保証する。拡張性に優れているため、VoIPなどの複雑なアプリケーションにも対応可能で、「SECUREMATRIX」のマトリクス認証により、確実な本人認証を提供する。アベンテイルとCSEは、両社の製品の連携動作を確認した。また、2005年夏に出荷予定の「SECUREMATRIX」次期バージョンでは、ユーザーの利便性を高めるSSL-VPNシングルサインオン連携に対応する。これにより、ユーザーは専用の機器やソフトウエアを持たずに、ワンタイムパスワードを用いた本人認証を行ない、必要なリソースをいつでも安全に利用することが可能となる。

 なお「SECUREMATRIX」は、人が頭の中に想い描くイメージとワンタイムパスワードを融合した認証方式“マトリクス認証”を採用した本人認証システム。イメージパスワードは、個人ごとにマトリクス表の中から、好きな位置と選ぶ順番により生成される。マトリクス表の数字は毎回変わるためワンタイムパスワードを実現し、従来の固定パスワード方式に比べ安全性が向上している。PCに加え、PDAや携帯電話などWebブラウザを搭載した情報機器さえあれば、アクセスすることができる。また、専用機器や専用ソフトウエアが不要のため、運用管理にかかる負荷やコストの軽減も可能となっている。


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