ALSI、文書の暗号化による情報漏えい防止製品の新版を発売

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ALSI、文書の暗号化による情報漏えい防止製品の新版を発売


掲載日:2005/06/17


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 アルプスシステムインテグレーション株式会社は、情報漏えい防止ソリューション「DocumentSecurity」の新バージョン「DocumentSecurity Ver2.5J」を、7月29日より発売する。価格は、50クライアントで183万7500円からとなっている。

 「DocumentSecurity」は、組織内の文書データに対するセキュリティ機能により、内部からの情報漏えいを防止するソリューション。ユーザー/グループ単位でドキュメントの内容や重要度に合わせた詳細な権限を容易に設定でき、管理者/使用者の負担を軽減しながら情報漏えいのリスクを抑えることができる。今回の新バージョンでは、アプリケーションやファイルの種類に限定されない暗号化機能が追加され、AccessなどのデータベースファイルやVISIO、PaintShopなどの画像/図面ファイルなど、さまざまな文書のセキュリティ対策を実現可能となっている。

 また、個人情報を格納したデータベースの保護や、図面や特許など機密性の高い情報の管理などにより、散在する機密情報の漏えいを防ぐことができる。ログ機能も強化され、ファイルの作成/印刷など、成功した行為のログ取得に加え、閲覧権限のないユーザーがアクセスした場合など、失敗時のログ取得機能も追加されている。制御可能なCDライティングソフトや画面キャプチャツールの対応も拡張されている。


出荷日・発売日 2005年7月29日 発売
価格 50クライアント:1,837,500円〜

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収集・保管・利用にいたる業務プロセスをサポート。保管時はセキュアな専用DBで安全にマイナンバーを管理し、利用時のセキュリティも強化できる。

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