提携:日本IBMとライブドア、公衆無線LAN接続サービスで協業

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提携:日本IBMとライブドア、公衆無線LAN接続サービスで協業


掲載日:2005/06/16


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 日本アイ・ビー・エム株式会社は、株式会社ライブドアが開始した公衆無線LAN接続サービス「D-cubic」事業に関して、ITインフラの支援や新しいビジネスモデルの構築などで協業すると、発表した。

 日本IBMは、ライブドアのインターネットポータルサイトをはじめ、ITインフストラクチャーの構築を支援してきた。今回の「D-cubic」無線LAN接続サービスでは、IBMのソフトウエア「IBM WebSphere Everyplace Connection Manager」を活用することで、無線圏外に移動しても切断時の接続状況を保持する、シームレスでセキュアなネットワーク接続を実現することができる。無線圏外に移動した場合でも切断時の接続状況が保持され、再び無線圏内に入りLANに接続すると、切断前の状態で接続が再開され途中からデータの受信が再開される。

 「D-cubic」を利用することで、移動中の車などでも再接続のわずらわしさを意識せずに利用することができ、モバイル環境での利便性や可用性が向上し、オンデマンドビジネスが推進される。


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