日立、セキュリティチップを搭載可能なデスクトップPCを出荷

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日立、セキュリティチップを搭載可能なデスクトップPCを出荷


掲載日:2005/06/15


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 株式会社日立製作所は、セキュリティチップの搭載によりセキュリティ機能を高め、基本性能の強化によりコストパフォーマンスを向上した企業向けデスクトップPC「FLORA 350W」の新モデルを、6月20日より順次出荷する。

 今回出荷される「FLORA 350W(DE8)」は、“セキュリティチップ”をカスタムメイドで搭載でき、高いセキュリティレベルを実現するスリムタワー型のデスクトップPC。“セキュリティチップ”が、セキュリティ機能の実行やセキュリティ情報の保護を行なうため、外部からの不正アクセスなどに強く、安全性の高いデータ保護とアクセス管理が可能になる。これにより、情報漏洩や不正使用の防止などを実現することができる。

 また、CPUに“HTテクノロジ”対応のPentium 4プロセッサ561(3.60GHz)/541(3.20GHz)/531(3GHz)や「915G Express」チップセットを搭載している。デュアルチャネルモード対応のPC2-4200 DDR2 SDRAMメモリーやシリアルATA/150対応のハードディスク(7200rpm)を採用し、カスタムメイドでメインメモリーは最大2GB、ハードディスクは最大160GBまで搭載することができる。拡張ストレージベイは5.25インチを1ベイ、スリム型を1ベイ、3.5インチを2ベイ、拡張スロットはPCIスロットを3スロット、ロウプロファイルスロットを1スロット装備している。

 さらに、2台のハードディスクにデータを同時に書き込む“IDE-RAID”(ミラーリング)にカスタムメイドで対応し、一方のハードディスクが故障した場合でも、もう一方のハードディスクからデータの再構築が可能となる。Windows XP Service Pack 2セキュリティ強化機能搭載(SP2)を搭載し、3年間の引取修理サービスを無償で行なう「3年無償保証サービス」も標準装備している。資産管理/配布管理ソフトウエア「JP1/NETM/DM Client FLORA Edition」を標準添付し、システム導入から保守コスト、運用管理コストなどのTCO削減が可能となっている。


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