日本コンピュウェア、企業情報ポータル製品の新バージョンを出荷

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日本コンピュウェア、企業情報ポータル製品の新バージョンを出荷


掲載日:2005/06/15


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 日本コンピュウェア株式会社は、「OptimalView」と「OptimalFlow」が「Uniface」ファミリーに加わり、「UnifaceView」と「UnifaceFlow」へとブランド変更したと、発表した。また、企業情報ポータル製品の新バージョン「UnifaceView 8.4日本語版」も、出荷した。

 「UnifaceView 8.4J」は、モデルベース開発/実行フレームワーク「Uniface」で開発されたアプリケーションに加え、それ以外のアプリケーションやビジネスプロセスモデリングツール「UnifaceFlow」を単一窓口化するマルチプラットフォームの企業ポータル製品。「UnifaceView 8.4J」を利用することで、イントラネットまたはインターネットシステムを構築する際に、開発コストの削減、市場投入までの時間短縮、運用コストの削減などが可能となる。

 今回、「UnifaceView 8.4J」が加わった「Uniface」ファミリーの中核製品の「Uniface」は、堅牢な開発フレームワーク製品。「Uniface」を使用することにより、開発生産性を向上させることができる。高度なコーディングを多用することなく直感的なGUI操作により開発を行なうことが可能になっている。また、複数のOSやDBと親和性の高いマルチプラットフォーム、マルチデータベースであるため、OSやDBのバージョン変更後でも、一度開発した「Uniface」アプリケーションは半永久的に使用することができる。さらに、「ADABAS」や「VSAM」といったDB、「iSeries」といったオフコンのDBも含めて、企業内に散在するさまざまなDBの統合も可能となっている。

 今回、企業情報ポータル製品「UnifaceView」とビジネスプロセスモデリングツール「UnifaceFlow」が加わったことで、「Uniface」ファミリーは、企業のビジネスプロセス変更に合わせた柔軟なシステム変更が可能となり、開発/統合/導入環境までをカバーする製品ファミリーとなる。さらに、シンクライアント機能拡張オプション「Uniface Jti」も加わったことにより、管理コストを削減し、セキュリティも向上している。


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