沖電気、印刷物の情報漏洩元の特定が可能なパッケージを出荷

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沖電気、印刷物の情報漏洩元の特定が可能なパッケージを出荷


掲載日:2005/06/14


News

 沖電気工業株式会社は、印刷者名や日時などの出所情報を地紋として印刷するパッケージソフトウエア「ProtecPaper Standard Edition」を、6月中旬より出荷する。

 「ProtecPaper Standard Edition」は、導入しやすいように、出所情報の書き込みと読み出しの機能を別々のソフトウエアとして製品化している。「ProtecPrint」は、プリンタドライバ形式のソフトウエアで、印刷の手間を増やさずに出所情報を印刷することができる。出所情報は、消去が困難な一様な微細地紋“Val-Code”として文書の背景に印刷されるため、印刷物からの情報漏洩を抑止することができる。また、ほとんどのLEDまたはレーザープリンタに対応するため、既に導入しているプリンタで利用可能となるほか、必ず「ProtecPrint」を用いて印刷するように設定できるため、出所情報無しに印刷することを制限することができる。

 「ProtecCheck」は、単体で動作するアプリケーションソフトウエアで、接続されたスキャナから印刷物の地紋を読み込み、出所情報を表示する。漏洩した印刷物から情報漏洩元がわかり、迅速に再発防止策を講じることができるほか、複写物や用紙の一部からでも印刷元の特定が可能となっている。さらに、数回コピーされた印刷物、半分程度切り取られた印刷物、汚れた紙面からも、出所情報を読み取ることができる。


出荷日・発売日 2005年6月中旬 出荷
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