NTTPC、「無線LAN認証サービス」のトライアルサービスを開発

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


NTTPC、「無線LAN認証サービス」のトライアルサービスを開発


掲載日:2005/06/09


News

 株式会社NTTPCコミュニケーションズは、RADIUS認証サーバーで認証を行なうIEEE802.1xベースの「無線LAN認証サービス」を、開発した。

 「無線LAN認証サービス」は、RADIUS認証システムを使用し、証明書とID/パスワードで一元的な認証を行なうサービス。運用コストの削減を図れるほか、運用/管理をNTTPCが実施することで、容易にセキュアな無線LAN環境を構築することができる。認証方式として、IEEE802.1xが規定する“EAP-TLS方式”と“EAP-PEAP方式”を採用している。暗号キーは定期的に自動更新される。

 VoIPソリューションとの連動も可能で、無線IP電話機に証明書を設定することで、証明書のない外部から持ち込まれた無線IP電話機からの接続を拒否することも可能となる。また、1台のアクセスポイントで複数ポリシーのネットワークゾーンを制御することができ、1台の無線LANアクセスポイントで社内ユーザーは社内ネットワークに、社外ユーザーはインターネットへ接続することなどが可能となっている。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「認証」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「認証」関連情報をランダムに表示しています。

「認証」関連の製品

次世代ファイアウォールを補完、Webプロキシで実現する最高度の多層防御とは? 【シマンテック】 Wi-Fi制御/VPN利用の強制 秘文 Device Control 【日立ソリューションズ】 ここまで進化した「セキュアWebゲートウェイ」 知らないと損する8つの特徴 【シマンテック】 DigiCert SSL/TLS サーバー証明書 【ソフトバンク コマース&サービス】 FutureNet RA-1200/RA-830 【センチュリー・システムズ】
認証 認証 認証 認証 認証
次世代ファイアウォールを補完、Webプロキシで実現する最高度の多層防御とは? Wi-Fi制御とVPN利用の強制でネットワークの安全な活用を実現するWindows PC・タブレット向けソリューション。通信回線は、無線LAN、3G、LTEいずれでも適用可能。 ここまで進化した「セキュアWebゲートウェイ」 知らないと損する8つの特徴 世界で高い実績を誇るDigiCertのSSLサーバー証明書を、国内で20年以上の経験を持つサイバートラストが提供。高い信頼性の証明書をコストや導入負荷を抑えて導入可能。 大規模なIP-VPNサービスのRADIUS認証サーバとして利用でき、IEEE802.1X認証にも対応。冗長化構成もサポートした純国産のサーバアプライアンス。

「エンドポイントセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20010766


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > 認証 > 認証のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ