日本コンピュウェア、J2EEアプリケーション管理の新製品を出荷

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日本コンピュウェア、J2EEアプリケーション管理の新製品を出荷


掲載日:2005/06/08


News

 日本コンピュウェア株式会社は、J2EEアプリケーションおよびJava仮想マシン(JVM)環境のパフォーマンス管理を行なう新製品「Vantage Analyzer for J2EE 2.2」を、出荷した。

 「Vantage Analyzer for J2EE 2.2」は、J2EEアプリケーションのパフォーマンスモニタリング、ボトルネック箇所の絞り込みなど、J2EEシステム開発/運用でのさまざまな問題を可視化し、解決するためのソリューション。J2EEアプリケーションライフサイクルの全段階において、3階層システムの解析、パフォーマンス問題の検出、エンドツーエンドでのトランザクション監視を行なうことができる。これにより、開発および本番環境で稼働するJ2EEアプリケーションのSLA監視や、効率的なパフォーマンス監視/チューニングが可能となり、企業の収益や顧客満足/業務効率の向上につながるサービスレベル管理を実現することができる。

 また、「Vantage」ファミリー全体も「Vantage 9.7」へとバージョンアップし、管理者向けのレポートや管理対象項目が追加されたほか、管理機能の拡張も実施された。なお価格は、「Vantage Analyzer for J2EE 2.2」が1 CPUあたり81万9000円から、「Vantage 9.7」が最小構成で409万3000円からとなっている。


出荷日・発売日 2005年6月7日 出荷
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