事例:DCSのeラーニングサービスに日本IBMのUNIXサーバーが採用

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事例:DCSのeラーニングサービスに日本IBMのUNIXサーバーが採用


掲載日:2005/06/07


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 日本アイ・ビー・エム株式会社とダイヤモンドコンピューターサービス株式会社(DCS)は、DCSが提供する「eラーニング・サービス」に日本IBMのUNIXサーバー「IBM eServer p5 570」を採用し、同システムが8月より稼働すると、発表した。

 DCSでは、日本IBMの仮想化ソリューション「IBM Virtualization Engine」に注目し、システムリソースを最適な組み合わせで利用することで、ビジネスの変化に即応できる「eラーニング・サービス」を提供する。今回「eラーニング・サービス」では、システムリソースの使用効率を高め、柔軟性を向上させる「Virtualization Engine」機能を実装した「p5-570」をインフラストラクチャとして採用する。これにより、企業環境における利用者急増などの不測の事態にも、予定外のサーバー追加やサービス停止を行なわずに、CPU/メモリーなどのITリソースを柔軟に再割り当てすることや、増強させることが可能となる。今後DCSでは、「eラーニング事業」に限らず、他事業分野においてもITインフラ戦略として仮想化技術を採用し、サービスを提供していくことを予定している。

 「IBM Virtualization Engine」は、メインフレームのテクノロジーを基盤に、最先端の研究開発結果を融合した仮想化ソリューション。「IBM eServer p5」は、「Virtualization Engine」の実装により、システムリソースの使用効率向上と柔軟性を提供する。「Virtualization Engine」テクノロジーの1つである“マイクロ・パーティショニング”機能により、1台の「p5」サーバー上で、1 CPUあたり最大10のパーティションを構成し、異なるバージョンのUNIX/Linuxを同時に稼働させることができる。また、システムを停止させずに、新しいパーティションの起動やパーティション間のリソースの移動が可能になる。


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