日本コモド、中小向けの二要素認証アクセスコントロールを発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


日本コモド、中小向けの二要素認証アクセスコントロールを発売


掲載日:2005/06/07


News

 日本コモド株式会社は、中小規模Webアプリケーション向け二要素認証アクセスコントロール「Instant EPKI LITE」を、発売した。価格は、SSLサーバー証明書付きで37万2750円、SSLサーバー証明書無しで31万5000円となっている。

 「Instant EPKI LITE」は、SSLクライアント認証機能を利用する二要素認証のアクセスコントロールで、正規オペレーターが10名以下の中小規模Webアプリケーション向けソリューションとなっている。USBトークンという物理鍵とパスワードによる二要素認証を実現し、特定のハードウエア/ソフトウエアを購入する必要がないため、従来の1/10以下の価格を実現している。導入ガイド/設定サポートが付属しており、容易に導入することができる。


出荷日・発売日 2005年6月6日 発売
価格 −−−

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「認証」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「認証」関連情報をランダムに表示しています。

「認証」関連の製品

CloudSmartGate 【メディアマート】 RADIUSアプライアンスサーバ シリーズ 【インフィニコ】 指ハイブリッド認証 【NEC】 AXIOLE 【ネットスプリング】 秘文AE AccessPoint Control 【日立ソリューションズ】
認証 認証 認証 認証 認証
スマートデバイスとWebサーバをつなぎ、端末認証・セキュリティ確保を実現する統合認証基盤。クラウド型のため、初期投資は不要で月額課金のみで利用できる。 Made in JAPANの省電力RADIUSアプライアンスサーバ。シリーズ全製品が異拠点間での冗長構成が可能。多様な認証方式、IPv6に対応。外部AD連携機能標準搭載モデルも用意。 「指紋」と「指静脈」を組み合わせた複合型認証技術。非接触型指ハイブリッドスキャナ、OSログイン用ソフトウェア、アプリケーション組み込み用ソフトウェアなどで構成。 LDAP、RADIUS認証プロトコルに対応し、最大2万5000アカウントまでサポートする、ローカルとクラウドの認証を一元化できるアプライアンスサーバ。 Wi-Fi制御とVPN利用の強制でネットワークの安全な活用を実現するWindows PC・タブレット向けソリューション。通信回線は、無線LAN、3G、LTEいずれでも適用可能。

「エンドポイントセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20010732


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > 認証 > 認証のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ