提携:IBMとRED HAT、Linux採用促進のため協業関係を強化

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提携:IBMとRED HAT、Linux採用促進のため協業関係を強化


掲載日:2005/06/07


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 IBMコーポレーションとRED HATは、世界中のユーザーを対象として、メインフレーム「IBM eServer zSeries」上でより容易にLinuxを採用できる環境を実現するために、両社の協業関係を強化したと、発表した。

 「zSeries」のユーザーは、Linuxエンジンのための「Integrated Facility」(IFL)と「zSeries」システムのための「Redhat Enterprise Linux v.4」のサブスクリプションを含むソリューションを一括して稼働させることができる。また両社は、「zSeries」で稼働する「Redhat Linux」について、共同マーケティングを実施する。

 「zSeries」へのLinux導入は、IFLを既存のメインフレームシステムに追加することと同じくらい容易となっている。2004年末時点で、約1700の「zSeries」のユーザーがパイロットもしくは、本番環境でLinuxを使用している。現在、約250のソフトウエア会社が、「zSeries」上で稼働する700以上のLinuxアプリケーションを販売している。


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