東芝、AV機能を強化したノートPC「Qosmio F20」4モデルを発売

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東芝、AV機能を強化したノートPC「Qosmio F20」4モデルを発売


掲載日:2005/06/06


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 株式会社東芝は、Windows起動時のテレビ番組録画機能やテレビ映像の高画質化機能など、AV機能を強化したAVノートPC「Qosmio F20」4モデルを、6月10日より順次発売する。価格は、オープン価格となっている。

 「Qosmio F20」は、Windows起動時にテレビ番組の視聴/録画が可能なソフトウエア「InterVideo WinDVR 5 for TOSHIBA」の機能を強化したノートPC。“プレイバック録画”を採用しているため、予めリモコン操作などでタイムシフトを設定した時点から、テレビ番組がハードディスクへ記録される。タイムシフト開始時から最大で約24時間さかのぼってテレビ番組を保存することができる。また、テレビ番組の視聴時に、映像をMPEG圧縮せずに直接表示する“ダイレクトYUV”の採用や、受信電波の減衰を抑えるテレビアンテナ変換ケーブルの採用などにより、従来の「Qosmio」シリーズに比べ、Windows起動時のテレビ映像の高画質化も実現している。

 「Qosmio F20/390LS1」および「Qosmio F20/390LS2」は、Pentium Mプロセッサ730(1.60GHz)を採用し、PC2-4200対応の512MBメインメモリーを搭載している。さらに「Qosmio F20」シリーズ共通で、SDカード/xD-ピクチャカード/メモリースティック/メモリースティックPRO/マルチメディアカード対応のブリッジメディアスロットや、3基のUSB 2.0といったインターフェースも備えている。

 なお同社は、基本性能を向上し、コストパフォーマンスを追求した「dynabook AX」シリーズの新製品も、6月10日より発売する。価格は、オープン価格となっている。新製品は、Office Personal Edition 2003やOffice OneNote 2003を搭載した「dynabook AX/550LS」と、非搭載の「dynabook AX/530LL」の2モデル。Celeron Mプロセッサ360(1.40GHz)、DVD+R 2層書き込み対応のDVDスーパーマルチドライブ、最大1280MBまで増設可能な256MBメインメモリーなどを搭載し、A4ノートサイズで重さ約3.0kgとなっている。


出荷日・発売日 −−−
価格 オープン価格

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