オーク情報システムなど、マスターキー付き暗号化ソフトを発売

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オーク情報システムなど、マスターキー付き暗号化ソフトを発売


掲載日:2005/06/03


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 株式会社オーク情報システムと北陸日本電気ソフトウェア株式会社は、マスターキー付き暗号化ソフト「CyberCrypt」を共同開発し、発売した。利用ライセンス料金は、1 CPUあたり4000円〜2800円となっている。

 「CyberCrypt」は、通常利用する機密情報の暗号化と復号に、関係者のみが共有する秘密鍵を使用する。社内監査人は、「CyberCrypt」が提供する“企業マスターキー”(企業に1つだけ提供される鍵)を使用して、従業員が暗号化した全ての情報を復号して内容を監査することができる。これにより、情報が暗号化されてネットワーク経由で漏洩した場合でも、通信データの記録を取ることで、いつでも復号して調査し、漏洩者の特定が可能となる。また、所属長は、所属の従業員が暗号化した全ての情報を“所属マスターキー”で復号することができ、担当者が不在の場合でも迅速に対応可能となる。

 暗号化/復号処理はファイルまたはディレクトリ単位で行なうことができ、ループ共用鍵でグループ用の機密情報を暗号化することも可能となっている。さらに、社外との機密情報のやり取りに利用できる、パスフレーズの指定のみで自動復号する暗号化ファイルを生成可能なほか、鍵利用はマウスによる操作で行なうことができる。


出荷日・発売日 2005年6月2日 発売
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ファイルを保存時に自動で暗号化する情報漏洩対策ソフト。パスワードが不要で、暗号化忘れを防止できるほか、利用権限設定も可能。 ・汎用のUSBメモリを、管理コンソールでカスタマイズしてセキュリティ機能をつけたものに変換。
・USBメモリの有効期限超過時にはデータの破棄機能も搭載。
ファイル・フォルダ単位の暗号化ソフト。監査や緊急時には企業で1つ所有する「マスターキー」で復号できる。鍵管理サーバによる運用・管理は不要。 マイナンバーや個人情報を検出する「P-Pointer」と、ハイレベルのセキュリティを実現するDRM製品「DataClasys」とを組み合わせたソリューション。 ファイルの暗号化と社外に渡した後でも閲覧停止にできる機能で、情報の不正利用や拡散を防止。
流出の予兆を自動的に検知する機能やファイルの編集禁止機能も搭載。

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