日本IBM、64ビットXeonを32個まで拡張可能なIAサーバーを出荷

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日本IBM、64ビットXeonを32個まで拡張可能なIAサーバーを出荷


掲載日:2005/06/02


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 日本アイ・ビー・エム株式会社は、64ビットXeonプロセッサMPを搭載し、CPUの数を32個まで拡張できるIAサーバー「IBM eServer xSeries 460」(x460)を、6月20日より出荷する。

 「x460」は、CPU数の拡張により、ユーザーのビジネスの伸びに柔軟に対応できる3Uラック型のIAサーバー。メインフレームで培われた技術をIAサーバーで実現する“X3アーキテクチャー”に準拠しているほか、チップセット「IBM XA-64e」を搭載し、従来製品に比べ約半額で約1.6倍の処理能力を備えている。64ビットXeonプロセッサMPにも対応し、同一システムにおいて32ビットと64ビットの両方の環境を実現させることができる。これにより、既存のソフトウエア資産を維持したまま、必要に応じて64ビット環境へ移行することができる。

 また、電源を切らずに部品交換が可能なホットスワップ対応部品を採用しているほか、電源やファン、ハードディスクなどが二重化されており、可用性が向上している。


出荷日・発売日 2005年6月20日 出荷
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