富士ゼロックス、毎分180ページ等の2色刷り基幹用プリンタを発売

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富士ゼロックス、毎分180ページ等の2色刷り基幹用プリンタを発売


掲載日:2005/06/02


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 富士ゼロックス株式会社は、黒に加え赤または青の2色刷りが可能な基幹業務用カット紙レーザープリンタで、毎分180ページ(A4ヨコ)の印刷が可能な「DocuTech 180 Highlight Color」と、毎分154ページ(A4ヨコ)の「DocuTech 155 Highlight Color」の2機種を、7月より発売する。

 今回発売される製品は、メインフレーム系で生成される基幹系データ“LCDS”に加え、PostScriptにも対応している。解像度はモノクロ600×2400dpi相当/カラー600×600dpiで、感光体ベルトにトナーを噴霧する非接触型方式により、感光体ベルトの摩耗を抑え、損傷による画像劣化を低減することができる。カラー現像器はユーザー自身で交換可能となっている。

 給排紙量はオプションを含め最大1万3700枚となっているほか、オプションを介してロール給紙装置やバインダーなどの前後処理機と接続でき、後処理機はプリンタの一部としてインライン動作させることができる。ラベル紙やハガキ用紙、両面見開きハガキ、シーラー用紙などの特殊用紙を使用可能なほか、従来の再生紙に加え富士ゼロックス用紙で古紙パルプ配合率100%の「EP-G100」、「EPリサイクルカラーペーパー100」にも対応している。出力を収容するスタッカーは、オプションを含め最大1万枚を収容でき、カラーペーパーの自動挿入やスタッカーのオフセット機能により、プリントジョブの区切りや配布先毎のジョブセパレーションが可能となっている。

 紙送りの不良を自動的に検知する“MIFDAS”を搭載し、用紙の重送や斜め送り、印字位置ずれなどの異常を検知/解析することができる。また、コントローラーソフトウエア「DocuSP」を搭載し、論理プリンタ(処理業務によって異なるプリンタ機能の内容を予め設定し、その設定内容だけを処理する独立したプリンタのように仮想する機能)を最大100台作成することが可能となっている。プリンタの状態監視や出力指示、給紙装置の属性変更などの基本操作は、マウスで行なうことができる。


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