クマヒラ、電磁波による情報漏洩/誤作動を低減するラックを発売

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クマヒラ、電磁波による情報漏洩/誤作動を低減するラックを発売


掲載日:2005/06/01


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 株式会社クマヒラは、電磁波による情報漏洩/誤作動を低減する「シールドサーバーラック」を、6月2日より発売する。価格は、オープン価格となっている。

 「シールドサーバーラック」は、300MHz〜1000MHz帯において30dB以上の電磁波シールドを実現している。“側面貫通管構造”により、シールド性能を落とさずにラック間のケーブル配線やラックの連結が可能で、端部塞ぎプレートを外して貫通管を取り付けることでラックを増設することができる。“床貫通管構造”により、シールド性能を落とさずに光ケーブルなどをラック内に引き込むことができ、電磁吸収体の設置により、サーバーから出される電波を吸収し、機器同士の干渉障害を低減している。

 また、床シールド空調ハニカムと扉部パンチング開口部からの吸気と、最大4機まで増設可能なファン(オプション)による天井からの排気により、内部温度を適正に保つことができる。同社の管理システム「GG-1」を用いて、ラックの開閉/履歴に加えサーバールーム全域での入退管理の一元化も可能となっている。


出荷日・発売日 2005年6月2日 発売
価格 オープン価格

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