JFEシステムズ、IBMメインフレーム対応の電子帳票システムを発売

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JFEシステムズ、IBMメインフレーム対応の電子帳票システムを発売


掲載日:2005/05/31


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 JFEシステムズ株式会社は、日本アイ・ビー・エム株式会社と協力し、IBMのメインフレームに対応した電子帳票システム「Linux for zSeries版FiBridgeII」を、7月より発売する。価格は個別見積となっており、1セットあたりのソフトウエア販売額は、1000万円〜数千万円程度となっている。

 JFEシステムズの電子帳票システム「FiBridgeII」は、従来オープンサーバーのみで稼働していた。今回発売される「Linux for zSeries版FiBridgeII」は、個人情報/機密情報を含む帳票の厳密な管理や、必要としている部門への迅速/確実な配布、障害による遅延/復旧作業の負荷の回避といったニーズに応え、IBMのメインフレーム「IBM eServer zSeries」と組み合わせて提供される。「IBM eServer zSeries」は、堅牢性や信頼性に優れ、論理分割による仮想化が可能になっている。

 なお第1号ユーザーとして、日立工機株式会社が「Linux for zSeries版FiBridgeII」を導入し、経理/資材業務に活用する予定。


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