日立/日立データシステムズ/IBM、製品の相互接続性拡大で合意

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日立/日立データシステムズ/IBM、製品の相互接続性拡大で合意


掲載日:2005/05/30


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 株式会社日立製作所、米日立データシステムズ、米IBMコーポレーションの3社は、日立のストレージシステムとIBMサーバー/ソフトウエアの相互接続性と互換性の拡大を目的とした技術ライセンスの提供に関して合意したと、発表した。

 今回の合意により日立は、IBMのメインフレーム「IBM eServer zSeries」内のエンタープライズストレージに関するインターフェース技術の一部を、日立のストレージプラットフォームに使用可能とするため、IBMから技術ライセンスの提供を受ける。日立は既に、IBMのハイエンドストレージ製品「IBM TotalStorage DS8000」シリーズと「IBM TotalStorage Enterprise Storage Server」における“FICON”/“ESCON”接続仕様の技術ライセンスの提供を受けている。

 これらにより日立は、IBMの「TotalStorage」製品と、日立のディスクアレイサブシステム「SANRISE(海外製品名:TagmaStore)Universal Storage Platform」シリーズ(OEM製品/共同ブランド製品を含む)の環境において、IBMの“グローバル/メトロ・ミラー(非同期/同期ミラー)機能”や“z/OSグローバル・ミラー”、“FlashCopy”、“PAV”(パラレルアクセスボリューム)、“GDPS機能”などに対するサポートの向上が可能となる。また日立とIBMは、「IBM eServer zSeries」を使用した環境において、日立のストレージシステムとの互換性をサポートするための相互接続性テストを、共同で実施していく予定。


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