沖電気、異常トラフィック検知から対処まで可能なシステムを出荷

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沖電気、異常トラフィック検知から対処まで可能なシステムを出荷


掲載日:2005/05/27


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 沖電気工業株式会社は、異常トラフィックの検知から対処までトータルサポートを実現するシステム「Secure Traffic Probe Version1.5」を、7月末より出荷する。価格は、“プローブ装置スタンダードモデル”が105万円から、“プローブ装置ハイエンドモデル”が315万円から、両モデル共通の“マネージャ装置”が315万円からとなっている。

 「Secure Traffic Probe Version1.5」は、ワームに感染してしたPCを社内ネットワークに接続した場合に発生する異常なトラフィックを検知するシステム。ネットワーク監視に必要なアプリケーション別トラフィック計測機能や、ネットワーク感染型ワームの感染活動などの異常トラフィック検知、トラフィック分析やトラブルシューティング時に便利な詳細表示機能を搭載している。今回新たに、異常トラフィック検出時での詳細データの自動保存(スナップショット機能)と、異常トラフィック検知時の警告メッセージの検索などの機能を追加している。

 また、株式会社沖テクノクリエーションのセキュリティ用途向け付加装置「SecApPlat」や株式会社インテリジェントウェイブの情報漏洩対策製品「CWAT」と連携して、ワームの感染元や異常トラフィックの送信元となったPCの強制シャットダウンや、通信遮断、ネットワーク閉鎖などを行なうため、ネットワークからPCまでトータルにセキュリティ対策を強化することが可能となっている。


出荷日・発売日 2005年7月下旬 出荷
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