アーネット、ライブeラーニングシステムの新モデルを出荷

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アーネット、ライブeラーニングシステムの新モデルを出荷


掲載日:2005/05/27


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 株式会社アーネットは、ライブeラーニングシステムの新モデル「P4Web-IIIライブeラーニングシステム」を、6月1日より出荷する。価格は、「P4Web-IIISystem」(RMS-3003)が600万円、「P4Web-III class kit」(RMS-3103)が200万円、「SlideManagerIII」(RMS-SM03)が2万円となっている。

 「P4Web」は、遠隔講義で単位を付与するために必須の機能を搭載している。商用インターネットを介し最大200人(200端末)の受講生が同時にライブ受講可能なほか、サテライトキャンパスでの集合受講、自宅/オフィスでの個人受講の混在も行なうことができる。同社が開発したレーザーポインターシステムを採用し、レーザーポインターを軸に複数メディアを同期化しており、受講側PC画面上で高い臨場感を実現している。受講生/講師間の質疑応答は、ライブとオンデマンド双方のBBSで可能なほか、受講生同士の情報の交換/共有も行なうことができる。

 今回出荷される新モデルでは、ライブ配信機能が向上している。容易な操作のWeb編集機能を装備しており、ライブ講義後にWebで確認編集し、必要に応じて著作権処理を行ない、オンデマンド配信に切り替えることが可能となっている。電子ホワイトボード機能も搭載し、ホワイトボードに書かれた文字は講師映像と同期して、受講生側のクライアントPCで再生することができる。また、ラーニングマネジメントシステム(LMS)との連携を実現しており、大学全体で利用する場合、多数の講義と学生数を管理し、各学生の進捗やテストの管理が可能となっている。ビデオによるライブコンテンツを扱うことができるほか、オンデマンドコンテンツとして自動生成されるため、Web編集機能で編集し直すことも可能となっている。

 さらに、独立行政法人メディア教育開発センターがIEEE1484国際標準に基づいて策定した“LOM”(Learning Object Metadata)を付与することができるほか、複数の教室で行なわれる講義などを1つのサーバーで同時にライブ配信することが可能となっている。PowerPointのアニメーションにも対応しているほか、講義インデックス画面に任意の資料へのリンクを張ることや、サーバー無しでのオフライン収録が可能となっている。


出荷日・発売日 2005年6月1日 出荷
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