日本HPと日立、日立の「BladeSymphony」のHP-UXサポートで合意

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日本HPと日立、日立の「BladeSymphony」のHP-UXサポートで合意


掲載日:2005/05/26


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 日本ヒューレット・パッカード株式会社と株式会社日立製作所は、日立の統合サービスプラットフォーム「BladeSymphony」におけるHPの新UNIX OSであるHP-UX 11iv2のサポートで合意したと、発表した。なお日立では、HP-UX 11iv2をサポートした「BladeSymphony」を発売した。

 「BladeSymphony」とHP-UXを組み合わせることで、ユーザーシステムの既存資産を活用することができる。高い可用性と障害解析機構を持つHP-UX、耐故障性と高い処理性能を持つItanium 2、拡張性が高く運用が容易な「BladeSymphony」との組み合わせは、基幹系システムのバックエンドデータベースなどに適している。「BladeSymphony」の1シャーシ内に、クラスタ化した2つの8Way SMP構成を構築でき、基幹系高信頼システムへの対応を強化することができる。

 また、IA32/IPFの双方を搭載し、HP-UXやWindows、Linuxをサポートすることにより、異種OS混在環境でのさまざまなサーバー統合に幅広く対応することができる。HP-UXを含め、「BladeSymphony」上に集約されたOSは、各種OSの違いを意識せず、システム管理ソフトウエア「BladeSymphony Manage Suite」により一元的に管理/制御することができるため、システム管理作業の効率化やTCO削減が可能となる。さらに、日立のシステム運用管理ソフトウエア「JP1」シリーズ、スケーラブルデータベース「HiRDB」といったHP-UX 11iv2対応の日立製ミドルウエアや、「HP Serviceguard」などのHP製ミドルウエア、Oracleをはじめとする有力ISVのHP-UX11iv2対応アプリケーションが、従来の「HA8500」に加え「BladeSymphony」上でも利用可能となる。

 なお、今後両社は、高速フェイルオーバー機能を利用した可用性向上ソリューションの推進、24時間365日対応のサポート体制、HP-UXのISVソリューション拡大に向けたISV支援活動、共同プロモーションの実施といった、HP-UXに関わる各種施策を推進していく。


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