東芝、重さ1.9kgで2300ルーメンのデータプロジェクタなどを発売

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東芝、重さ1.9kgで2300ルーメンのデータプロジェクタなどを発売


掲載日:2005/05/26


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 株式会社東芝は、データプロジェクタの新製品として重さ1.9kgで2300ルーメンの輝度を実現したDLP方式のデータプロジェクタ「TDP-P75」を、5月27日より発売する。価格は、36万5400円(税込)となっている。

 「TDP-P75」は、重さ1.9kgの軽量ながら、DLP方式を採用することで、2300ルーメンの輝度/2000:1のコントラスト比を実現したデータプロジェクタ。0.7インチXGA DMD(デジタルマイクロミラーデバイス)を採用し、78万6432画素(1024×768ドット)の画像を再現することができる。本体をスクリーンに対して傾けて投写した際に生じる歪みを、上下方向に最大±15度自動で補正する“オートキーストン”(台形歪み補正)機能を搭載し、レーザーポインタ付きマウスコントロールリモコンも付属している。また、RGB出力端子を搭載しているため、別のプロジェクタに接続して、同じ画像を同時に投影することが可能なほか、音声出力端子も装備しているため、スピーカーを本体に接続して音声を出力することもできる。

 なお同社は、A5サイズで輝度1500ルーメンの「TDP-P8」と、0.55インチDMDパネルを採用した「TDP-T40」も、5月27日より順次発売する。価格は、「TDP-P8」が31万2900円、「TDP-T40」が27万900円(全て税込)となっている。「TDP-P8」は、A5サイズ/重さ1kgのコンパクトな本体で、1500ルーメンの輝度/2000:1のコントラスト比を実現している。自動台形歪み補正機能に対応しているほか、レーザーポインタ付きマウスコントロールリモコンも付属している。「TDP-T40」は、0.55インチDMDパネルを採用し、XGA(1024×768ドット)の解像度を実現している。RGB入力に加え、ビデオ入力端子やオーディオ入力端子を装備し、1Wのスピーカーも搭載している。


出荷日・発売日 2005年5月27日 発売
価格 「TDP-P75」:365,400円(税込)

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