日本アバイア、東芝と共同で開発したSIP対応IP電話などを発表

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日本アバイア、東芝と共同で開発したSIP対応IP電話などを発表


掲載日:2005/05/25


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 日本アバイア株式会社は、株式会社東芝と共同で開発したSIP対応のビジネスフォン「SP-1020A」を含むエンタープライズSIPソリューションを、発表した。

 今回、アバイアのIP電話機ラインアップに追加された「SP-1020A」は、日本のビジネス環境に特有の機能を備えた日本市場向けモデルで、アバイアと東芝が共同で開発したもの。アバイアのIPテレフォニーアプリケーションソフトウエア「Avaya Communication Manager」を搭載した「Avaya Media Server」と「Avaya Media Gateway」、プロキシサーバー「Avaya Converged Communications Server」からなるエンタープライズSIPソリューションにより制御される。

 「Avaya Communication Manager」が持つ数百の機能に加え、新版の「Avaya Communication Manager 3.0」に日本特有の電話機能を追加した。発着信の履歴表示、履歴からの発信が可能で、“個人プロファイル管理機能”により、ユーザーが各々のPCから電話機の個人電話帳を管理することができる。また、アプリケーションとの融合が容易であるSIPの採用により、将来のビジネスアプリケーションとコミュニケーションの連携も視野に入れている。「SP-1020A」は6月中旬より販売され、価格はオープン価格で、参考価格は3万6000円となっている。

 なお、同エンタープライズSIPソリューションは、2005年8月より東芝本社ビルで1万2000内線規模での運用開始を予定している。同ソリューションを利用することにより東芝本社ビルでは、IP電話システム導入以前に使用していたPBX(構内交換機)で提供されていた機能を維持したまま、SIPのメリットを享受することができる。


出荷日・発売日 2005年6月中旬 発売
価格 オープン価格(参考価格:36,000円)

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