マカフィー、ECサイト閲覧等で広がるウイルスの危険度を低と発表

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マカフィー、ECサイト閲覧等で広がるウイルスの危険度を低と発表


掲載日:2005/05/20


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 マカフィー株式会社は、同社のウイルス/脆弱点の研究機関“McAfee AVERT”が、日本の一部eコマースサイトを介して5月16日から感染を広げている「Exploit-MhtRedir.gen trojan」と「PWS-Lineage!chm」の危険度を“低”としたと、発表した。

 「Exploit-MhtRedir.gen trojan」と「PWS-Lineage!chm」は、多くの亜種が発生しており、ハッキングによりウイルスを移植されたeコマースサイトの閲覧により感染する。同社では、両ウイルスの亜種の危険度を、企業ユーザーの場合/個人ユーザーの場合とも“低”としている。「Exploit-MhtRedir.gen」に不正侵入されたECサイトから“MS04-013”の脆弱点を利用して「PWS-Lineage」がダウンロードされ、感染したユーザーのうち、「LinageII」というネットゲームのユーザーから「PWS-Lineage」がアカウント情報を詐取する。このゲームソフトが入っていないマシンには情報漏洩の危険はない。

 同社の製品は、対応定義ファイル4492、対応エンジン4.3.20以降で両ウイルスの亜種に対応している。同社の企業ユーザーは、これらに更新すれば駆除することができる。また個人ユーザーに対しては、同ウイルスに対応した“ExtraDAT”が提供される。


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