NI+C、インシデント管理システムの構築支援サービスを発売

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NI+C、インシデント管理システムの構築支援サービスを発売


掲載日:2005/05/18


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 日本情報通信株式会社(NI+C)は、IBMのシステム管理ソフトウエア「Tivoli」とグループウエア「Lotus Notes」を導入している中堅企業を中心に、インシデント管理システムを構築支援する「Wizdom構築支援サービス」を、6月1日より発売する。

 「Wizdom構築支援サービス」は、インシデント管理システムに必要な構成管理データベース(CMDB)「Wizdom」を構築するため、NI+Cがコンサルティング/カスタマイズ/システム構築/運用支援を行なうサービス。今回、NI+Cがシステム運用技術支援サービス「Bellevue」で培ったシステム運用ノウハウをベースに、CMDBテンプレート「インシデント管理ソリューションテンプレート」を、日本IBMと共同で開発した。

 また、「ITILベース・インシデント管理ソリューション」を利用することで、運用中の「Tivoli」システムを活用して、「Wizdom」を「Lotus Notes/Domino」で構築することが可能となる。「Wizdom」は、企業のシステム管理業務部門や管理者の運用サポートツールとして利用することができ、「Tivoli」が検知した障害やサービスデスクへの問い合わせなどに対し、迅速に対応することが可能となる。さらに、過去の障害に関するデータが「Wizdom」に蓄積されるため、社内でのノウハウの蓄積と高品質なサービスの提供が可能となる。なお「Wizdom」は、ITILの概念をベースに構成されている。


出荷日・発売日 2005年6月1日 発売
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