SWsoft、サーバーの統合管理製品を発売するため日本法人を設立

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SWsoft、サーバーの統合管理製品を発売するため日本法人を設立


掲載日:2005/05/18


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 米SWsoft Inc.は、サーバー管理における運用統合/自動化/効率化が可能となる同社製品を日本市場に投入するため、SWsoft Japan株式会社を設立したと、発表した。

 同社は、さまざまなOS環境に適応するサーバー管理ツール「Plesk」、サーバーリソースを最適に運用するVPS管理アプリケーション「Virtuozzo」などを提供している。「Plesk」は、さまざまなOS環境を同じ管理画面上からオペレーションすることにより、管理体制を効率化することができ、サーバーの乗せ変えや拡張に伴うオペレーターの新たな知識取得も不要となる。また、アンチウイルスやスパムフィルタなどの追加ソフトも予め用意されている。

 「Virtuozzo」は、Linux系の各々異なったディストリビューションを同一のサーバー上で運用することができ、OS環境やアプリケーション環境を気にせずに、適したリソース配分の下に統合管理することができる。さまざまなOSやアプリケーションをテンプレートとして保持することが可能なため、VPSの作成やメンテナンスを容易に行なうことができる。さらに、同製品上で管理されている領域間であれば、管理画面上からのマイグレーションも可能となっている。これにより、拡張時や障害リスク排除のためのバックアップ、メンテナンスを容易に行なうことができる。

 なお、大規模なホスティングサービスまたは企業内サーバーネットワークの統合管理/自動化/効率化のソリューションとして、「HSPc」や「PEM」も用意されている。これにより、効率的なサーバー管理のトータルソリューションとして、ユーザーの運用フェーズに合わせた提案/拡張が可能となる。


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