マカフィー、分散型ソフトウエアファイアウオールの強化版を発表

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マカフィー、分散型ソフトウエアファイアウオールの強化版を発表


掲載日:2005/05/18


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 マカフィー株式会社は、堅牢な防御を必要としている企業向けに、分散型ソフトウエアファイアウオールの強化版「McAfee Desktop Firewall 8.5」を、発表した。

 「Desktop Firewall 8.5」は、インバウンド/アウトバウンドトラフィックの監視、ポリシーの徹底とレポーティング、不正侵入防止機能、アプリケーション監視といった重層的な対策を搭載している製品。管理者は、ユーザーの接続が基準を満たしているか否かをベースにルールを適用する事前設定の接続認識ポリシー(Connection Aware Policies)により、移動中のユーザーやリモートユーザーのアクセスを管理することができる。これにより、セキュリティが不完全なネットワーク接続を減らし、ネットワークのセキュリティを高めることが可能となっている。

 またモバイルユーザーは、ネットワーク接続前のゲートウエイ、IP、Macアドレスの検証といった複数の接続基準を満たしているか否かを基に、さまざまなポリシーを自由に選択して定義することができる。“ネットワーク隔離機能”や“クライアントロックダウン機能”も搭載しており、企業はネットワーク接続されたクライアントを常に管理することができる。

 さらに、デスクトップ/サーバーのどちらにもインストール可能で、デスクトップ/サーバー間のトラフィックを監視し、社内での脅威の発生を阻止することができる。スケーラブルな一元管理や配備、グラフ形式のレポート作成が可能な「McAfee ePolicy Orchestrator」のコンソールで統合管理することができる。なお、既に実装されているソリューションに追加するスタンドアロン製品として購入でき、「McAfee Active Threat Protectionスイート」にも組み込まれている。


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