ソフトエイジェンシー、Samba 3対応のウイルス対策ソフトを発売

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ソフトエイジェンシー、Samba 3対応のウイルス対策ソフトを発売


掲載日:2005/05/17


News

 株式会社ソフトエイジェンシーは、Sambaファイル共有サーバー対応のウイルス対策ソフト「BitDefender for Samba File Servers 1.6.2」を、発売した。価格は、1サーバー/1年間で4万8900円(税込)からとなっている。

 「BitDefender for Samba File Servers」は、Samba 3対応のウイルス対策ソフトウエア。今回発売された「バージョン1.6.2」では、Samba統合モジュール(vfs)をオープンソース化し、Samba 2.2.7a以降の全バージョンに対応することができる。同製品のマルチプラットフォームウイルス検出エンジンは、Virus Bulletinにおいて出回っている全てのウイルスについて100%の検出率が証明され、RedHat Readyでも認定済みとなっている。

 また、共有ファイルやフォルダに対してリアルタイムおよびオンデマンドで、ウイルスをスキャニング/駆除することができ、WindowsとLinux両方に対応しているため、混成ネットワークの保護に適している。さらに、「BitDefender」サーバー製品は全て、Webベースのインターフェースを利用でき、ウイルス定義ファイルとスキャニングエンジンが自動的に増分更新される。インストールや初期設定、操作は容易に行なうことができる。


出荷日・発売日 2005年5月16日 発売
価格 1サーバー:48,900円(税込)/1年間〜

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