日本テレコム、日本テレコムIDCを合併して国際通信の基盤を強化

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


日本テレコム、日本テレコムIDCを合併して国際通信の基盤を強化


掲載日:2005/05/16


News

 日本テレコム株式会社は、同社を存続会社として日本テレコム・アイディーシー株式会社と合併すると、発表した。

 日本テレコムIDCは、5月1日に旧日本テレコムIDC株式会社から新設分割され、旧会社が提供してきた電話/データ/IP系サービスなどの通信事業/サービスを継承し、5月10日には日本テレコムの100%子会社となっている。旧会社の提供してきたデータセンター事業は、分割後、ソフトバンクIDC株式会社が継承している。

 日本テレコムは、国際通信の事業基盤を強化し、経営資源の適切化と経営意思決定の迅速化を図るため、日本テレコムIDCとの合併を決定した。これにより、ソフトバンクグループ内の通信事業各社との連携を密にし、電話/データ/IP系サービスにおける付加価値ソリューションを展開する。

 合併期日は2005年7月1日で、合併形式は日本テレコムを存続会社とし、日本テレコムIDCは解散する。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「データセンター運用」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「データセンター運用」関連情報をランダムに表示しています。

「データセンター運用」関連の製品

5つの原則に見る、次世代データセンターの姿とは 【ネットアップ】 次世代データセンターの能力を決める6つの要件とは 【ネットアップ】 アーキテクチャの5原則が導く次世代データセンターへの変革 【ネットアップ】 データセンターのサービスゲートウェイ拡張性を3シナリオで検証 【マクニカネットワークス】 俊敏で効率的なIT基盤コンポーザブル・インフラストラクチャ 【日本ヒューレット・パッカード株式会社】
データセンター運用 データセンター運用 データセンター運用 データセンター運用 データセンター運用
5つの原則に見る、従来型データセンターの課題と次世代データセンターの姿 6つの要件から理解するストレージのQoS、次世代データセンターの能力を決める鍵 アーキテクチャの5原則が導く次世代データセンターのデザインとメリット 稼働中でもシステム拡張は可能か――ダウンタイムを抑え、影響を最小限に 組み立て可能なインフラは瞬敏で効率的なインフラを構築できるか

「データセンター」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20010407


IT・IT製品TOP > データセンター > データセンター運用 > データセンター運用のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ