事例:三井住友建設がオラクルの位置情報ソリューションを採用

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事例:三井住友建設がオラクルの位置情報ソリューションを採用


掲載日:2005/05/12


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 日本オラクル株式会社は、三井住友建設株式会社が、日本オラクルの位置情報ソリューションを採用して営業支援システムを構築したと、発表した。

 三井住友建設は、1941年の創業以来、日本全国の土木/建築工事の施工事業に携わっている。今回同社では、創業当初から現在までの施工実績のデータベースを一元管理し、情報活用による営業力を強化するため、日本オラクルの位置情報ソリューション「Oracle Location-Based Servicesフレームワーク」を採用した。これにより、これまでに施工した場所が地図上ですぐわかるほか、各施工の工期や担当者、工事種別、工事概要などの情報を一括して確認することができる。また、災害時などにも、地図上で関連物件を即座に把握できるため、迅速な調査/対応が可能となる。

 なお同システムの構築では、オラクル製品およびハードウエアを含めたシステム一式に関するインテグレーションをキヤノン販売株式会社が担当し、「Oracle Database 10g」や「Oracle Internet Application Server」、「Oracle Location-Based Servicesフレームワーク」のインプリ作業をキヤノンネットワークコミュニケーションズ株式会社が実施した。また、地図については株式会社昭文社の「ちず丸」をASPで利用している。

 同システムには、6万件の土木/建築工事のデータベースが登録されており、既存の受注データや技術データなどを利用したことで、1ヵ月半という短期間で構築した。今後三井住友建設では、財団法人日本建設情報総合センター(JACIC)が公表している自社物件の施工実績など、社外データベースも同システムに取り込むことで、営業力向上を目指す。


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