富士通SSL、多大な情報を効率的に運用するDBシステムを提供

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


富士通SSL、多大な情報を効率的に運用するDBシステムを提供


掲載日:2005/05/11


News

 株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ(富士通SSL)は、複雑で多大な情報の効率的な運用を可能にするため、ソリューションサービス群「PoweredSolution」のデータベース構築サービス分野を強化し、6月1日より提供する。価格は、個別見積となっている。

 「PoweredSolution」は、ユーザーのビジネスをITで支援するため、富士通SSLの得意分野を核とした製品サービスをソリューション製品として、4つに体系化したもの。EAI/ETLやビジネスワークフローなどのビジネス基盤をサポートする「Powered Office」、CRMやWebコマース、Webサイトといった新しい取引の場を実現する「Powered Front」、組織の意思決定を迅速化する「Powered InformationWare」、情報システム全体をサポートする「Powered OpenNetwork」が用意されている。

 今回同社は、「PoweredSolution」の素材にインターシステムズジャパン株式会社の「CACHE」を加えてデータベース構築サービスの分野を強化する。「CACHE」は、独自のアーキテクチャにより、堅牢なオブジェクト、高速なSQL、高性能な多次元アクセスが可能なデータベース製品。「CACHE」をベースとしたトランザクション処理アプリケーションは、高い処理性能や拡張性、リアルタイムデータ分析などを実現することができる。また「CACHE」は、Webアプリケーションや、クライアント/サーバー型アプリケーションを開発するための環境を統合しており、迅速な開発とアプリケーションの高速化が可能となっている。

 「CACHE」をデータベース構築サービスの素材に追加することにより、大量データの高速検索や更新を実現することができるほか、データベースの容量を低減することができるため、データの長期保存が可能となる。さらに、XMLやSQLとの親和性が高いため、既存のデータベース管理システムからのデータ変換やDBMSの移行に対応でき、オブジェクト指向のクラスモデリングにより、データ項目定義の変更にも柔軟に対応可能となっている。


出荷日・発売日 −−−
価格 個別見積

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「データベースソフト」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「データベースソフト」関連情報をランダムに表示しています。

「データベースソフト」関連の製品

特設サイト:SQL Server 2005延長サーポート 【日本マイクロソフト】 1000億件の観測データを処理、宇宙ミッションに採用されたDBは? 【インターシステムズジャパン】 意識調査:Oracleユーザーは「DBクラウド」をどう見ているか? 【日本オラクル】 チューニング不要? “特別な何かをせずとも”DBは速くできるか 【日本マイクロソフト】 【ノンプログラミングWebデータベースソフト】UnitBase 【ジャストシステム】
データベースソフト データベースソフト データベースソフト データベースソフト データベースソフト
手間をかけない!損をしない!SQL Serverアップグレードのススメ 膨大な宇宙の観測データを処理したシステム仕様と検証結果を公開 意識調査:Oracleユーザーは「DBクラウド」をどう見ているか? チューニング不要? “特別な何かをせずとも”データベースは速くできるか システムの引き継ぎ、メンテナンスが大変…脱Access大作戦!

「サーバー」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20010360


IT・IT製品TOP > サーバー > データベースソフト > データベースソフトのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ