エージーテック、特異なデータを発見するツールの日本語版を発売

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エージーテック、特異なデータを発見するツールの日本語版を発売


掲載日:2005/05/11


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 株式会社エージーテックは、加ACL Services Ltd.が開発した企業向けデータ監査ツール「ACL」の日本語版を、6月1日より発売する。価格は、「ACL Desktop Edition日本語版」が1ユーザーあたり39万9000円(税込)となっている。

 「ACL」は、多くのデータの中から特異なデータを見つけ出すアプリケーションソフトウエア。業務分析の深さと幅を広げ、生産性の向上を図ることが可能なほか、企業リスクの低減やコンプライアンスの保証、コストの抑制、収益性の向上などをサポートする。さまざまな条件を組み合わせて設定することで、エラーデータや不正データを発見し、傾向や問題を分析して、わかりやすい形でレポートを作成することができる。データの重複や欠落、並び順の検査、年齢調べ、集計、分類、統計、サンプリングなど、データ監査に必要な機能を複数備えている。

 分析結果は、表形式あるいは直感的なグラフで表示可能となっている。他のアプリケーションと連携し、Crystal Reportsや監査調書パッケージ、HTMLなどと統合することもできる。また、読み込みデータ量の制限が無く、データを表形式で表示することが可能なほか、データは読み込み専用アクセスで分析するため、データの質と整合性を維持することもできる。さらに、データ定義ウィザードやGUIインターフェースにより、オフィスツールと同等の操作性を実現しているほか、データ分析用に用意されたコマンドにより、複雑なデジタル分析にも対応可能となっている。スクリプト機能により、分析/テストを自動化することができるほか、分析結果をメールで自動通知させることも可能となっている。


出荷日・発売日 2005年6月1日 発売
価格 「Desktop Edition」:399,000円(税込)/1ユーザー

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