●富士通SSL、不正アクセスや情報漏えいを防ぐWebセキュリティサービスを提供

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


●富士通SSL、不正アクセスや情報漏えいを防ぐWebセキュリティサービスを提供


掲載日:2005/04/28


News

 株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリは、Webサイトの運用を守るサービス群に「Terosセキュア・アプリケーション・ゲートウェイ」を追加し、新たに「Webセキュリティ強化サービス」として5月9日より提供する。標準価格は、製品プロダクトが450万円から、コンサルティングサービスが100万円から、導入サービスが150万円からとなっている。

 「Webセキュリティ強化サービス」は、既存のユーザーシステムに変更を加えずに、Webアプリケーションサーバーの脆弱性対策やWebサイトの信頼性を向上させるサービス。今回のサービス強化では、不正アクセス対策として、HTTP/HTTPS通信の内容を監視する。これにより、正常なアクセスのパターンを自動で学習/記録し、記録された通信のパターンのみを許可して既知/未知の不正アクセスを遮断する。

 情報漏えい対策として、Webアプリケーションサーバーの公開情報に個人情報が含まれていないかを自動的にチェックし、ブラウザ表示のためサーバーから送出される時に、クレジットカード番号や電話番号を記号に置き換える。また、ホームページがブラウザ表示のためにサーバーから送出される時、ホームページが改ざんされていないかを自動でチェックし、改ざんされたページの表示を抑止する。

 「Terosセキュア・アプリケーション・ゲートウェイ」は、Web環境での攻撃をブロックするセキュリティアプライアンス。“ポジティブセキュリティモデル”により、“通過させて良い”通信以外を拒否する。“通過させて良い”の判断基準は、RFCに基づいたHIM(HTML Interaction Model)をベースに、アプリケーション毎に自動学習するほか、正常状態の通信を学習し、ポリシーも自動的に作成する。さらに、Webサイトからクライアントへ戻るコンテンツの内容のチェックも行なう。


出荷日・発売日 −−−
価格 お問い合せ下さい

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「フィルタリング」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「フィルタリング」関連情報をランダムに表示しています。

「フィルタリング」関連の製品

Web/メールを手軽に守る、IT予算が少ない企業の情報漏えい対策 【デジタルアーツ】 サイトアンパイア 【アルプス システム インテグレーション+他】 Webフィルタリングソフト InterSafe WebFilter 【アルプス システム インテグレーション】 どう防げばいいのか? SNSによる情報漏えいが増えている 【KDDI】 Web Security Gateway(旧 Web Filter) 【バラクーダネットワークスジャパン】
フィルタリング フィルタリング フィルタリング フィルタリング フィルタリング
Web/メールを手軽に守る、IT予算が少ない企業の情報漏えい対策 ルータ一体型のURLフィルタリングサービス。ルータでの一括設定/管理で、運用の手間やコストを削減。簡単な設定と分かりやすいカテゴリで中小規模オフィスに最適。 Webの閲覧やSNS、Webメール等の利用を規制・管理するソフトウェア。携帯キャリア独占の高品質データベースと使いやすさにこだわったログ分析機能を搭載。 どう防げばいいのか? SNSによる情報漏えいが増えている コンテンツフィルタリング、アプリケーション防御、マルウェアプロテクションを1台で行える統合型ソリューション。

「エンドポイントセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20010315


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > フィルタリング > フィルタリングのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ