●インターワイズ、Web会議やeラーニングを実現するためのシステム新版を発売

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●インターワイズ、Web会議やeラーニングを実現するためのシステム新版を発売


掲載日:2005/04/28


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 インターワイズ株式会社は、企業内でのWeb会議やeラーニングといった、さまざまな知識共有を実現するためのインフラとなる統合型コミュニケーションシステム「ECP Connect v5.2」を、発売した。価格は、クライアントライセンスが1ユーザーあたり3万3000円から(20ユーザー以上)、基本サーバーライセンスが200万円からとなっている。

 「ECP Connect v5.2」は、従来製品「Interwise ECP」の機能を強化したプラットフォームで、今回の新バージョンから製品名称を「ECP Connect」と一新して発売される。同バージョンアップにより、電話音声を会議システムに統合する「ITS」(Interwaise Telephony Server)および音声応答により目的の会議に接続する「IVR(Interactive Voice Response)サーバー」を、新たにインターワイズのサーバー群である「Multimedia Softbridge」に追加/統合した。これにより、PCやIP電話、一般の固定電話、携帯電話など、さまざまな方式の通話端末からの参加が可能となったほか、一般のビジネスフォンをIP電話化することもできる。

 “ボイスアクティベーション(音声自動認識)機能”により、ビデオ会議システムと同様に双方向での会話が可能となるため、複数の参加者が一対のスピーカーとマイクを共用して多拠点間での会議を行なうこともできる。また、専用のAPI/Webサービスが用意されているため、グループウエアやERP、LDAP、ポータルなど全社レベルのシステムとの統合を容易に行なうことができる。ASP運用の場合でも、コンテンツ用のサーバーを独立させセキュリティを確保した上で、全ての資料を社内のファイアウオール内に置くことが可能となる。

 なお従来からの機能として、iメンタリング(1対1の面談)、iミーティング(自由に発言できる会議)、iクラス、iセミナー、iキャスト(eラーニングやセミナーなどの講師対受講者形式)という5つの“リアルタイムイベント”と、これらのイベントを記録し要求に応じて再生するための“オンデマンドコンテンツ”という計6つのコミュニケーションモードを、単一のクライアントアプリケーションから利用することができる。さらに、分散サーバーによるロードバランシングと冗長性を実現しているほか、“コンテンツ作成機能”により、eラーニング/会議資料コンテンツを利用者自身が容易に作成可能となる。高度な圧縮技術を利用しているため、低使用帯域ながら高音質を実現しているほか、参加のみのユーザーにはライセンス料が不要となる。


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