●NTT Com、公的個人認証サービスに対応したICカードリーダー/ライター発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


●NTT Com、公的個人認証サービスに対応したICカードリーダー/ライター発売


掲載日:2005/04/28


News

 NTTコミュニケーションズ株式会社は、「公的個人認証サービス」に対応したICカードリーダー/ライター「SCR331DI-NTTCom」を、発売した。価格は、オープン価格となっている。

 「公的個人認証サービス」とは、インターネットを通じて行政機関への申請手続きなどを行なう際に、都道府県知事から発行された電子証明書により、他人によるなりすまし申請や通信途中での改ざんなどを防ぐサービス。現在、自治体単位で順次開始されている。電子証明書は住民基本台帳カードなどのICカードに搭載され、同ICカードを利用して自宅などのPCからの行政手続きがインターネットを通じて可能となる。同サービスで用いる住民基本台帳カードは、接触/非接触のインターフェースを持つ“コンビ型”と、非接触インターフェースのみの“非接触型”の2タイプがある。

 今回発売された「SCR331DI-NTTCom」は、接触/非接触の共用型で、どちらのICカードでも利用することができる。インターフェースはUSB 2.0、電源はUSBバスパワーを使用する。本体は幅70mm×奥行90mm×高さ16.55mmで、重さは約110gとなっている。財団法人自治体衛星通信機構が実施する「公的個人認証サービスに対応したICカードリーダー/ライターの適合性検証」に基づき、適合性を検証している。


出荷日・発売日 2005年4月26日 発売
価格 オープン価格

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「認証」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「認証」関連情報をランダムに表示しています。

「認証」関連の製品

手間やコストを極力かけず、企業ITの認証環境を強化する 【エントラストジャパン】 AXIOLE 【ネットスプリング】 若年顧客を呼び込んだ電子サインシステム「Adobe Sign」 【アドビ システムズ 株式会社】 秘文AE AccessPoint Control 【日立ソリューションズ】 新しい働き方を成功に導く、無線LAN環境に必要な“第3”の認証基盤とは何か 【日本ヒューレット・パッカード+他】
認証 認証 認証 認証 認証
サイバー攻撃の巧妙化、クラウド利用の拡大などによって、今まで以上に認証の重要度は増している。手間やコストを極力かけず、企業ITの認証環境を強化するための勘所とは? LDAP、RADIUS認証プロトコルに対応し、最大2万5000アカウントまでサポートする、ローカルとクラウドの認証を一元化できるアプライアンスサーバ。 なぜ創業290年の老舗銀行は「顧客接点のデジタル化」に踏み切ったのか Wi-Fi制御とVPN利用の強制でネットワークの安全な活用を実現するWindows PC・タブレット向けソリューション。通信回線は、無線LAN、3G、LTEいずれでも適用可能。 スマートデバイスを活用するためには社内の無線LAN化は必須だ。だが、ユーザーIDとパスワードだけの簡単な認証基盤ではセキュアな環境を構築できない。

「エンドポイントセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20010307


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > 認証 > 認証のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ