●オリンパス、薄型本体を採用した5.0メガピクセルの小型デジカメを発売

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●オリンパス、薄型本体を採用した5.0メガピクセルの小型デジカメを発売


掲載日:2005/04/25


News

 オリンパスイメージング株式会社は、薄型の本体に、11.5万画素の2.0インチTFT液晶モニターを搭載した5.0メガピクセル/光学3倍ズームのコンパクトデジタルカメラ「CAMEDIA X-600」を、5月下旬より発売する。価格は、オープン価格となっている。

 「CAMEDIA X-600」は、最薄部の厚さ18.5mmのメタルボディの本体を採用し、5.0メガピクセルの解像度を実現したコンパクトデジタルカメラ。各種撮影機能の簡易な説明テキストを、2.0インチ/11.5万画素の液晶モニター上に表示する“ヘルプ表示”機能を採用している。同機能は、プログラムオートや動画、マクロ、フラッシュ、露出補正、セルフタイマーの各機能に対応しており、各機能の基本的な使い方を、取扱説明書を見ずに把握することができる。

 ポートレート/パーティーショット/記念撮影/風景/スポーツ/夜景/夜景&人物/セルフポートレートという8種類の“シーンプログラムモード”の採用により、撮影シーンに合った画像を容易に撮影することができる。各種の“シーンプログラムモード”を選択することで、液晶モニターに、サンプル画像と簡易なナビゲーションの文章が表示される。また、2種類の“ファンクション撮影”機能を搭載している。“パノラマ”では、風景など、横に広がった被写体の全景を撮影することができる。“合成ツーショット”では、連続して撮影した2枚の画像を左右に組み合わせ、1枚の画像として保存可能となる。

 “撮る”、“見る”、“消す”というデジタルカメラの基本機能は、ボタン一押しで呼び出すことができる。“撮影ボタン”と“再生ボタン”が、独立したボタンで左右に配列されているため、スムーズな切り替えが可能なほか、十字ボタンでは、マクロやフラッシュ、シーンプログラム、セルフタイマーといった、使用頻度の高い機能をボタン1つで呼び出すことができる。5.0メガピクセル(カメラ部有効画素数)のCCDと光学3倍ズームレンズの採用により、被写体を忠実に再現した画像を撮影可能となっている。デジタル4倍ズーム機能との併用により、最大12倍まで拡大することもできる。

 さらに、14MBの内蔵メモリーを搭載しており、内蔵メモリーに記録した画像は、記録メディア(xD-ピクチャーカード)にコピーすることもできる。繰り返しの使用が可能なリチウムイオン充電池を採用し、約170枚(CIPA法)の連続撮影が可能となっている。内蔵マイク付きのため、音声付きの動画撮影も可能となっている(スピーカー非搭載のためカメラでの音声再生は不可)。


出荷日・発売日 2005年5月下旬 発売
価格 オープン価格

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