●NTIS、BPM製品とシステム構築を一体化したEAソリューション「CGAA」を発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


●NTIS、BPM製品とシステム構築を一体化したEAソリューション「CGAA」を発売


掲載日:2005/04/25


News

 NECトータルインテグレーションサービス株式会社(NTIS)は、IDSシェアー・ジャパン株式会社のビジネスプロセスマネージメント(BPM)ツール「ARIS」と、NTISのJ2EEによるWebアプリケーション構築ソリューション「CGAA」を一体化したEAソリューション「CGAA」を、発売した。価格は、1システムあたり5000万円から5億円となっている。

 従来のシステム開発では、業務のモデリングと情報システムの構築が別々に行なわれているため、全体最適を実現するシステムの構築が難しいという課題があった。NTISでは、こうした課題を解決するソリューションを提供するため、IDSシェアーと提携し、業務モデリングと情報システム構築を一体化できる「CGAA」を開発した。

 同ソリューションは、「CGAA」と「ARIS」の連携により新機能を実現し、ビジネスプロセス設計からシステム構築、評価、保守までを実現する一貫型EAソリューション。業務プロセス(人/物/金/情報の流れ)をコンピュータ上で構造的に可視化/一元管理することができるため、無駄な業務や重複業務を検出し、最適な業務プロセスの設計が可能となる。また、業務の機能が定義されたもの(企業全体の汎用的な業務機能構造表)と、業務の機能/流れをパターン化したもの(業種/業務テンプレート)とが用意され、自社の業務のモデリングを短期間で開発することができる。

 さらに、業務モデリングの出力情報からプログラムが自動的に生成されるほか、業務モデリングからプログラム製造までの開発手順/成果物の一元管理も可能となる。「CGAA」を活用することにより、経営とITを結んだ情報システムの全体最適化や、業務改革による経営層の意思を柔軟に反映できるシステムを、迅速に構築することが可能となる。


出荷日・発売日 2005年4月21日 発売
価格 1システム:50,000,000円〜500,000,000円

関連キーワード

「NTIS」関連の情報を、チョイスしてお届けします

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「EAI」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「EAI」関連情報をランダムに表示しています。

「EAI」関連の製品

システム間データ連携ソリューション 「DataSpider Servista」 【アプレッソ】 データ加工・変換ツール 「DataMagic」 【セゾン情報システムズ】 データ連携ミドルウェア 「ASTERIA WARP」 【インフォテリア】 Magic xpi Integration Platform 【マジックソフトウェア・ジャパン】
EAI EAI EAI EAI
企業内に散在するデータを活用し、素早く簡単に目的とする処理サービスを作るソフトウェア
●プログラミング不要
●開発支援機能、多彩な連携機能、豊富な運用支援機能装備
膨大なデータのフォーマット変換、必要なデータの抽出・DBへの格納など、業務に必要なデータ変換をノンプログラミング・低コストで実現するデータ加工・変換ツール 企業内の様々なデータをノン・プログラミングで高速・簡単に連携するデータ連携ミドルウェア。
5,000社以上への導入実績を持ち、9年連続国内シェアNo.1を獲得。
ノンコーディングでシステム連携を実現する開発環境と実行プラットフォーム。66種/500機能もの多彩なアダプタを装備し、短期間かつ低コストでシステム連携を実現する。

「基幹系システム」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20010250


IT・IT製品TOP > 基幹系システム > EAI > EAIのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ