●日立製作所、コンシューマ向けPC「Prius」シリーズの新ラインアップを発売

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●日立製作所、コンシューマ向けPC「Prius」シリーズの新ラインアップを発売


掲載日:2005/04/21


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 株式会社日立製作所は、コンシューマ向けPC「Prius」シリーズの新ラインアップとして、「Prius M」シリーズ12モデルを4月29日より順次発売する。価格は、全てオープン価格となっている。

 今回発売される「Prius M」シリーズは、液晶デスクトップPC「Prius Deck」2モデル、液晶デスクトップPC「Prius Air」3モデル、液晶一体型デスクトップPC「Prius Air One」2モデル、オールインワンノートPC「Prius Note」4モデル、モバイルノートPC「PriusGear」1モデル。「Prius Deck」では、「23V型ワイド液晶TV Wooo」とのコラボレーションモデル「DS75M」と19インチラスタビュー液晶を搭載した「DS73M」が用意されている。「Prius Air」では、19インチラスタービュー液晶を搭載した「AR37M」、着脱可能なラスターパネル付き17インチピュアカラー液晶を搭載した「AR35M」、「AR33M」となっている。「Prius Air One」では、無線キーボード/マウスを採用し、着脱可能なラスターパネル付き17インチピュアカラー液晶を搭載したコンパクトな一体型PC「AW33M」、「AW31M」が提供される。

 「Prius Note」では、スタンダードモデルの15インチノートPC「PN55M」、「PN35M」、「PN33M」と、15インチスーパーラスタービューEX液晶にハードウエアMPEG2エンコーダテレビチューナー搭載の15インチテレビノートPC「PN37MT」が用意されている。「PriusGear」は、12.1インチワイドラスタービュー液晶と、IEEE802.11a/b/gの無線LANを内蔵した「GN33M」となっている。

 新製品では、録画した番組のハイライトシーンを早見できる“いいとこ観”機能に、従来の“野球”、“サッカー”、“指定なし”の3ジャンルに加え、“音楽”、“相撲”ジャンルが追加されている。“いいとこ観”機能では、同社のソフトウエア「プリウスナビ」で録画した番組を、映像の動きと音声の変化量で解析し、重要なシーンを再生する。各ジャンルで重要と思われる映像の動きの変化や音量の変化のあった場面を抜き出して、ダイジェスト版を作成することができる。

 また、同社の音声合成技術により、Internet Explorerで表示されるテキストやクリップボードに保存されたテキストデータを、自然な抑揚で読み上げる“読みワザ”を搭載している。「プリウスナビ」のトップ画面の各カテゴリが、奥から手前に浮き出るように動き、カテゴリを選択すると該当するコンテンツが横に流れる“3Dライブラリ”も採用している。さらに、電子番組表を使用して、出演者やジャンルなどのキーワードを設定すると該当番組を自動的に録画する“キーワード録画”では、複数のキーワードからの“絞込み設定”が可能になっている。


出荷日・発売日 −−−
価格 オープン価格

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