●東芝、薄型化と長時間駆動を両立したノートPCなど20周年記念モデルを発売

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●東芝、薄型化と長時間駆動を両立したノートPCなど20周年記念モデルを発売


掲載日:2005/04/21


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 株式会社東芝は、20周年記念モデルのノートPCとして、“Thin&Light”を基本コンセプトとした「dynabook SS SX」、「dynabook SS S20」、「libretto U100」の3機種を、4月22日より順次発売する。価格は、「dynabook SS SX」と「libretto U100」がオープン価格、「dynabook SS S20」が30万4500円(税込)となっている。

 「dynabook SS SX」と「dynabook SS S20」は、厚さ約19.8mmという薄型本体と約5.4時間駆動を実現したノートPC。高速信号伝送時の電圧や電流の損失を抑えられる新素材を採用した“低損失基板”の開発により、配線幅を約25%/線間隔を約20%縮小している。また、配線スペースを省き、部品実装スペースを大きく取ることができる“スタックビア構造”を採用しているため、高密度な部品実装が可能となる。これら高密度実装技術を駆使した基板の小型化により、基板サイズを約30%削減しているほか、最も厚い部分でも約19.8mmという薄さとフラットデザインを実現している。また、基板の小型化による実装スペース削減により、バッテリ体積を同社従来機種より2倍に増やすことが可能となり、最大約5.4時間の駆動時間を実現している。振動を高感度で検出し、ディスクから磁気ヘッドを退避することで、ハードディスク損傷やデータ消失のリスクを軽減する“東芝HDDプロテクション”機能や指紋認証機能など、さまざまな保護機能も搭載している。本体にはクリアコーティング/マグネシウム合金ボディを採用している。

 「libretto U100」4モデルは、手のひらにのる小型本体に、同社のAVノートPC「Qosmio」で培った高画質化機能を搭載したノートPC。“低損失基板”や“スタックビア構造”などを採用することで、手のひらにのる小型サイズ/重さ約999gという軽量化を実現している。ディスプレイにはLEDバックライトを採用し、32個のLEDをグループ制御する機構を搭載しているため、輝度制御/省電力化を実現している。さらに、着脱式のDVDスーパーマルチドライブ“リブレットDVDドック”を接続することで、DVDの映画やCDの鑑賞が可能となる。「Qosmio」シリーズで培った“デジタルシャープネス”や“インタレース・プログレッシブ変換”といった高画質化機能を搭載しており、明るく自然な色合いの画質を実現している。“東芝HDDプロテクション機能”や“指紋認証機能”などの保護機能も備えている。


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