●ソニーマーケティング、デジタルカメラ機能を搭載したICレコーダーを発売

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●ソニーマーケティング、デジタルカメラ機能を搭載したICレコーダーを発売


掲載日:2005/04/21


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 ソニーマーケティング株式会社は、ICレコーダーにデジタルカメラ機能を搭載し、音声と写真を1台で同時に記録できる「ビジュアルICレコーダー」(ICD-CX50)を、5月21日より発売する。価格は、オープン価格となっている。

 「ICD-CX50」は、本体に回転式レンズや有効130万画素CCD、開閉可能な1.2インチのカラー液晶を搭載したステレオICレコーダー。カメラレンズ部分は、回転させて自分撮りも可能なほか、最大4倍のデジタルズームやマクロ撮影機能を搭載している。片手に収まるコンパクトサイズながら、録音しながら撮影する際の操作性が考慮された本体レイアウトを採用しており、撮影時は、スライド式のカバーを開いて被写体を液晶画面で確認することができる。ステレオマイクも内蔵している。

 録音しながら撮影した写真を、そのままファイル上で音声と連携してブックマークとして使用できる“ピクチャーブックマーク”機能”も搭載している。同機能により、記録内容の目印となる写真を見ながら、目的の音声ファイルや聞きたいポイントを容易に検索することができる。カラー液晶画面に“ピクチャーブックマーク”を一覧表示させることも可能なため、フォルダから容易にファイルを検索/再生することができる。後で再生する際には、カラー液晶に表示された写真を選択するだけで、音声再生時の撮影画像のスライドショー、フルスクリーン表示も可能となっている。

 また、256MBのメモリーを内蔵し、約11時間のステレオ録音と約2000枚の写真の両方を記録することなどができる。記録したデータをPCに保存し、付属の専用ソフトウエア「Visual and Voice Editor」で一元管理することも可能となっている。音声と複数の写真が連動した録音ファイルを一度にまとめてPCに保存できるほか、ファイルの分割/結合や、“ピクチャーブックマーク”の移動/削除など、さまざまな編集機能を搭載している。音声の進行に合わせて写真をスライドショー表示する再生機能も備えている。さらに、USB 2.0に対応しているほか、本体で記録した音声/画像データ以外も記録できるデータストレージ機能も搭載している。


出荷日・発売日 2005年5月21日 発売
価格 オープン価格

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